神谷会計事務所
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メッセージ

所長メッセージ
kamiyakeiji
 私は、大学卒業後広告会社に就職し、営業の仕事をしていました。
 新人営業マンとして、販売促進用のチラシやパンフレットの仕事を頂くために毎日沢山の中小企業などを訪問しました。経営者の方とのお話は、チラシやパンフレットの打ち合わせからいつしか経営上の様々な悩みの話題に発展することも度々ありましたが、まだ駆け出しの営業マンでしかない当時の私に的確なアドバイスなど出来るはずもなく、ただ親身になってお話しをお聞きすることくらいしか出来ませんでした。

  もちろん当時の経営者の方たちも、そんな私に何か期待していたわけではなかったと思いますが、当時の私は、何とかしてそのような経営者の方たちの孤独な悩みを解決するのに役立ちたいと大真面目に考えるようになりました。そして、その思いは日に日に強くなるばかりで、やがて私は転職を決意することになりました。
 「経営者の方の様々な悩みの解決をお手伝いし、会社の発展に貢献できるような仕事をしたい」という自分の想いを叶えるために、私は最終的に会計事務所の仕事を選択しました。

  それから随分年月を重ね沢山の挫折も経験しましたが、当時の想いは今も変わっていません。そして、その想いは今も私の「原点」となっています。



  私たち会計事務所のお客様は、中小企業や個人事業者がほとんどです。お客様である中小企業の存続・発展がなければ、会計事務所の存続・発展はあり得ません。お客様の業績不振を「対岸の火事だ」などと傍観している訳にはいかないのです。

 約70%もの企業が赤字経営といわれる今の厳しい経営環境において、中小企業にとって適正な利益を確保していくことは大変難しいことです。しかし、企業が存続・発展していくためには「適正利益の確保」は必要不可欠です。

 進化論を唱えたダーウィンは、「強いものが生き残るのではなく、変化に対応できたものだけが生き残る」と言ったそうですが、中小企業経営者にとっては、今の厳しい経営環境に対応し適正利益を確保することができるかどうかに、会社の存亡が懸かっています。

 業績不振の原因を景気が悪いからと嘆く経営者が沢山いる一方で、同じ環境の中でも着実に利益を出し会社を成長させている経営者がいることも事実です。
 その違いはどこにあるのでしょうか?

 環境の変化を嘆いているだけでは何も変わりません。過去に上手くいったやり方や考え方にしがみついているだけではいけないのです。環境の変化に対応するには、まず自らが積極的に変わっていかなければいけません。経営者自身が変われば会社は変わります。経営者には自らを変えようとする前向きの強い意志と実行力が必要なのではないでしょうか。

 神谷会計は、現状を打破し会社を変えようと思っている経営者の方や、新たに事業を始めようと思っている経営者の方など前向きに頑張る中小企業経営者の方々を応援します。
 厳しい環境変化に対応し、会社の存続・発展のための「適正利益を確保する仕組み」を作ることが「社長の仕事」です。そして、その「社長の仕事」をご支援することが神谷会計の役割であると思っています。
東海税理士会所属


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